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岩淵ミッケルセン愛さん

(大学生)

​2024年10月参加

保育園ボランティア体験

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ケアンズの印象ー

​ 大自然が広がっており、一日がゆっくり、ゆったりと過ごすことができました。また、一つ一つの建物が大きく、スーパーなども日本では上に高い建物が多いですが、横に広い建物であったり、そこで働いている方々も和気あいあいと仕事をしている印象でした。一番驚いたのは「Sushi Train」という回転寿司屋さんがあるのですが、魚が回ってない。他にも「mori mori sushi」というパック寿司屋さん、こちらも肉巻き寿司でとてもおもしろかったです。また、お店が17:30までしかやってないとうことにも驚きました。

ボランティア実習

 元気でパワフルな子供たちと元気な先生達に囲まれ、ボランティアを行いました。子供はとてもかわいくて、言葉が伝わらないことは全く気になりませんでした。子供たちとは追いかけっこをしたり、水遊びをしたりと一緒にたくさん遊びました。

 日本との違いについて一番驚いたことは、砂まみれの部屋で午睡していることです。正直本当に驚きました。ただ、日本は少し気にし過ぎなのかもしれないと、ボランティアをしているときに思うことは多くありました。

​ 例えば「お弁当」です。給食などはなくお弁当で、お弁当の中身がチョコサンド、スムージー、フルーツ、クラッカー、チップスなど、お腹いっぱいになればOKという感じで日本のように彩りなど厳しくなく楽しいランチタイムでした。

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​ 日本では食事中に話さず食べることも礼儀として教えられますが、子どもたちが子ども同士で楽しくお話しながらランチしていることこそ子どもらしさなのかと思いました。また先生との関係も子どもと先生が言いたいことを伝えあえる関係であること、そのため先生も子どもも互いのことを信頼している姿があったこと、そのため怒られても楽しそうに生活していると学ぶことができました。

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ホストファミリー

  とてもかわいい子どもたちでした。姉弟で、ケンカも絶えなかったけれどとても仲良しでかわいかったです。姉の方とは一緒にクリスマスの飾りを作ったり、ゲームをしたりしました。弟とは私が学校の療育で行った「紙コップ花火」、これをちょうど日本語学校で授業があったようで、私が「これ作ったことあるよ」と写真を見せたら「僕も作る」と言って一緒に作って遊ぶことができました。ホストマザーはボランティアの話をたくさん聞いてくれたり、近所の子どもと一緒にお話しをしたりしてとても楽しかったです。

​ 他にも、姉とお父さんのやりとりがもう、姉が宿題とかしているとちゃかしたりしていて、「仲いいな、、」とほほえましくなりました。

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​▲キュランダツアーにも参加

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観光

 ハロウィンで町をまわりました。家や町、全体がデコレーションされていておもしろかったです。

 

 あとお店です。お店に行くと英語の勉強になると思います。食べ物や飲み物を英語で頼んだりすることが必要になるからです。英語で注文できた時、とてもうれしくなるのでおススメです。

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総括「新しい発見の連続!!」 

 違う国なので当たり前ですが、日本は閉ざされた国だなと知る機会になりました。安心で安全でそれを保つために住んでいる人、全ての人がそのために努力している国である、それが日本の良さです。しかし堅苦しく自由がない、とも取れます。オーストラリアは「自分」のために仕事をして「自分」のために生きている、そんな国でした。だから国自体が「個」を大切にしているのだと思います。

 スーパーも保育園もどこも20時、21時までやっているところはどこにもないのです。「自分の時間」が大切ならできることです。その為、どれ一つとっても新しい発見であったと思い、この言葉を選びました。

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