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三宅優希奈さん(保育専門学校生)
2018年8月参加

ボランティア

写真:ボランティア先保育園にて
最初は言葉の壁を痛感しました。
ある子が怒っていて、怒っているのは分かっていたのですが、何を言っているのかあまり分からず、とりあえず話を聞いていたらペンを投げられてしまって、その時はとても辛かったです。ですが、次の日からはその子もすごく懐いてくれてひざに座ってきたり、”Come here!"と言われたり、常に誰かが私の手を握り、こっちへあっちへと遊びに誘ってくれました。
また、4日目や5日目には、"For you!" と言われ、ハイビスカスや描いてくれた絵のプレゼントをくれました。その時の幸福感は初めて味わったもので、言葉の壁はありましたが、こんなこともあるのだと、とても感動しました。
最終日には「帰るね」と言っても、"No!"と引き留められたり、泣きそうな子供たちを見てとても悲しく、また嬉しい気持ちになりました。また、先生たちもとても優しく、いつもいい笑顔で接してくださいました。
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